『Mobsters』『Social City』『Tiki Farm』『Wild Ones』などのソーシャルゲームを提供するPlaydomは、「Social & Online Games Summit」にて「Games as a Live Service: A 360-Degree Look at the Art and Science of Managing Social Games」(ライブサービスとしてのゲーム: 360゜から見たソーシャルゲーム運営)と題した講演を行いました。
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PlaydomはMySpaceやFacebookなどにソーシャルゲームを提供するゲームメーカーで、MySpaceでのナンバーワンゲーム『Mobsters』など多数のゲームを展開しています。月間のアクティブユーザーは2000万人を超えるとしています。世界の従業員は約300名です。
■自ら広がるゲームこそソーシャルゲームの真髄
最初に登壇したDavid Stewart氏は「バイラリティ」について話してくれました。バイラリティとは、ユーザーがゲームを広げたくなるメカニックを指し、スパムと判断されないように、これを上手く使うことができればユーザー数が自ら広がっていきます。
同氏はバイラルが広がるかについて、Kという指標をPlaydomでは用いていると紹介しました。KはInfection RateとConversion Rateをかけあわせた数値です。Infection Rateはこの場合、1人のユーザーが何人他のユーザーを招待するかという数字と考えれば良いでしょう。Conversion Rateは実際に招待で入会してくれる率です。
例えば一人のユーザーが4人誘い、10%の確率で成功すると仮定すると、Kは0.4となります。この数字はそのまま1人のユーザーが何人のユーザーを集めるかという数字になります。誘われて入会したユーザーはまた別のユーザーを誘っていきますから、1人のユーザーが潜在的に集める会員数は、1×0.4×0.4×0.4×0.4×…となります。ひとまず4人目まで計算する0.67人ということになります。
招待が成功する確率が一定だとすると、バイラルで広がるかは、1人のユーザーが何人を誘うかにかかってきます。例えば、4人を誘う場合は0.4ですが、これが8人を誘うという風になると、Kは0.8です。Kが0.8になると1人のユーザーは4世代目までで4?5人の会員を集めることになります。Kによって獲得できる想定会員は比例関数的に伸びていきます。シンプルに言えば、Infection Rateの向上がソーシャルゲームの会員獲得には鍵になります。
Kが0.4であれば0.8に増加すると指数関数的に伸びる
もちろん理論だけでは会員は獲得できません。Kを伸ばすためには、(1)ユーザーに共有を促す (2)ゲームプレイの中にバイラル/ソーシャルの要素を入れておく (3)アバターはバイラルにとって良い (4)コンテンツは常に最適化する (5)既に上手くいっている部分で勝負する という5つを同氏は挙げました。指標とアドバイスを参考に良いゲームを!
■ゲームを進化させるのはユーザー
続いてはMarianne Borenstein氏がゲームを進化させる方法について語りました。同氏が提唱するのはQA(品質改善)にユーザーを上手く活用しようというもの。常にベータを続け、ユーザーの動向を見図りながら、新しい要素を入れるか、現状の改善を進めるかを選択していこうということです。
満足度を向上させてくれるのもユーザーです。Playdomではゲーム内だけでなく、Facebookのファンページ、外部のブログ、フォーラム、そしてサポート窓口をコミュニティとして位置付け、ユーザー同士の交流を活発化させ、ゲームの外でもゲームの世界への満足度を引き上げようと努力しているようです。
また、PlaydomのソーシャルゲームではUGC(ユーザー生成コンテンツ)も大きな役割を果たしているそうです。『Sonority Life』のクリスマスと新年のアイテム販売では、Playdomの制作したアイテムの販売が52.5%、ユーザーの制作したアイテムが47.5%とほぼ拮抗したセールスを記録したそうです。
このようにユーザーを活用することでソーシャルゲームの幅も広げていけそうです。
プレイヤーをQAとして使う様々なエンゲージメントを考えるUGCコンテンツも好調に販売
■ゲームのことはユーザーに聞け…ばいいの?
最後に登壇したのはクリエイティブディレクターのDavid Rohrl氏。長年コンソールゲームに携わってきたベテランのゲームデザイナーは、既存のゲームとは異なるソーシャルゲームの事はユーザーに聞けばいいのではないかと提唱します。
ただし、聞くといっても直接の言葉ではないかもしれません。Rohrl氏は、ユーザーが何をしているかは常に耳を傾ける必要があると言います。直接的な言葉にはならないユーザーの動向やログデータです。データは嘘をつきません。
一方で、フォーラムなどに寄せられるユーザーの言葉にも時々耳を傾けるのが良いのではないかとRohrl氏は言います。ユーザーは、コアユーザー向けに改善する方法、戦略的にユーザーにチャレンジを与えるべきポイント、既にある機能のマイナーアップデートのアイデア、複雑さやリッチさを増す方法、については詳しいと同氏は指摘します。対して、ゲームのビジョンを定義する、幅広い市場にリーチする方法、ゲームをもっとカジュアルにする方法、もっと遊びやすくエレガントにする方法、については全く詳しくないので、それを踏まえた上で意見はチョイスする必要があるということです。
終わらない闘い
最後にRohrl氏は、ソーシャルゲームはプラットフォーマーの意向でルールが常に変わる可能性があり、提供される機能も常にアップデートしていきます。ソーシャルゲームメーカーは常にその変化の最前線に立たなくてはなりません。それはゴールのあるマラソンではなく、ハムスターの遊び道具のようです。ゲームはサーバーの中で生きていて、その寿命は(あなた次第で)永遠です。ユーザーは新しい要素やゲームプレイを待ち望んでいて、増えるバグにも対処する必要があります。ソーシャルゲームに注ぐべき努力の80%以上はロンチ後のものなのです。
引用元:三國志 専門サイト
2010年9月29日水曜日
2010年9月13日月曜日
ついに第4のプレイヤー種族「DEM」実装! 「エミル
先日開催されたMMORPG「エミル?クロニクル?オンライン」(以下,ECO)のイベント「ECO祭2009」で発表されているとおり,12月17日に大型アップデート「SAGA10:偽りの神と機械の記憶」が実施される。
SAGA10の最大の見どころは,なんといっても新種族「DEM」の実装だ。今回,アップデート実施に先駆け,ガンホー?オンライン?エンターテイメントで,先行してプレイできる機会を得たのでレポートをお届けしよう。
まずは,すでにキャラクタースロットが一杯で,もうキャラクターが作れないというプレイヤーに朗報だ。今回のアップデートに伴い,「DEM」専用のキャラクタースロットが追加されることとなった。この専用スロットは「DEM」キャラクターしか作ることができないが,実質的にキャラクタースロットが一つ増えたことになる。もちろん,従来のキャラクタースロ rmt
ットにも「DEM」キャラクターを作ることは可能だ。
キャラクターメイキングが終わると,専用のチュートリアルイベントが開始される。ここでは「DEM」の能力やシステムの説明と共に,いかにしてプレイヤーの分身となる「DEM」が「マザー」の制御から離れ,独自の道を歩み始めるかというストーリーが語られる。どのような経緯なのかはプレイヤー自身に確かめてもらいたいので,本レポートでは主にシステムに
ついて紹介していこう。
「DEM」は,「エミル」「タイタニア」「ドミニオン」に続く第4の種族。ほかの種族と違って憑依やマリオネットへの乗り移り,“H.E.ART”スキルが使用できないなどの制限もある。しかし,何より異なるのが成長システムだ。
既存の種族は,モンスターを倒して経験値を得てレベルアップし,パラメータが上がったりスキルを覚えたりして成長する。しかし「DEM」はモンスターを倒して経験値を得ても成長できない。
「DEM」は,EPを消費してコストリミット増加を行うことで,レベルを上げることができるのだが,そのとき最大HP,最大MP,最大SPがわずかにアップするだけで,それ以外のパラメータは変化しない。本当の意味で「DEM」を成長させるには,得た経験値を「ステータスチップ」や「スキルチップ」に変換
し,「DEMICパネル」に組み込むという「DEMICシステム」が不可欠となる。
この「DEMICシステム」は,「チップ」と「DEMICパネル」の二つによって構成されている。「DEMICパネル」とは,後述する各種チップをセットすることができるパネル。パネル上にチップをセットしていくことで,パラメータをアップさせたり,スキルを覚えさせたりできる。最初は3x3マスという狭いパネルだが,コストリミット増加を行うことで,どんどん拡張
させられる。パネルは最大で9x9マス,それを1ページとして最大8ページまで拡張可能だ(編注:コストリミットで拡張可能なのは6ページまで。残りの2ページは課金アイテムを使用して拡張できる)。
その「DEMICパネル」にセットできる「チップ」として,「ステータスチップ」「スキルチップ」「リミテーションチップ」の3種類が存在する。
「ステータスチップ」は,STR,DEXなどのキャラクターのパラメータをアップさせるチップで,BASE経験値を変換して購入でき,「スキルチップ」は,140種類以上ものスキルに対応したものが存在し,JOB経験値を変換して購入可能だ。
「リミテーションチップ」は,スペルユーザー系やファイター系といった特定の戦闘スタイルに合わせた補正が得られる補正効果型のチップ。非常に高い効果が得られるが,このチップはDEMICパネル1枚に一つしかセットすることができない。
これらのチップは2×1や3×1といった棒状のも
引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに
SAGA10の最大の見どころは,なんといっても新種族「DEM」の実装だ。今回,アップデート実施に先駆け,ガンホー?オンライン?エンターテイメントで,先行してプレイできる機会を得たのでレポートをお届けしよう。
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「DEM」実装に伴い専用スロットが追加! すぐに「DEM」が楽しめる!
FF14 rmtまずは,すでにキャラクタースロットが一杯で,もうキャラクターが作れないというプレイヤーに朗報だ。今回のアップデートに伴い,「DEM」専用のキャラクタースロットが追加されることとなった。この専用スロットは「DEM」キャラクターしか作ることができないが,実質的にキャラクタースロットが一つ増えたことになる。もちろん,従来のキャラクタースロ rmt
ットにも「DEM」キャラクターを作ることは可能だ。
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キャラクターメイキングが終わると,専用のチュートリアルイベントが開始される。ここでは「DEM」の能力やシステムの説明と共に,いかにしてプレイヤーの分身となる「DEM」が「マザー」の制御から離れ,独自の道を歩み始めるかというストーリーが語られる。どのような経緯なのかはプレイヤー自身に確かめてもらいたいので,本レポートでは主にシステムに
ついて紹介していこう。
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新成長システム「DEMICシステム」でキャラクターの能力とスキルを自由にカスタマイズ
「DEM」は,「エミル」「タイタニア」「ドミニオン」に続く第4の種族。ほかの種族と違って憑依やマリオネットへの乗り移り,“H.E.ART”スキルが使用できないなどの制限もある。しかし,何より異なるのが成長システムだ。
既存の種族は,モンスターを倒して経験値を得てレベルアップし,パラメータが上がったりスキルを覚えたりして成長する。しかし「DEM」はモンスターを倒して経験値を得ても成長できない。
「DEM」は,EPを消費してコストリミット増加を行うことで,レベルを上げることができるのだが,そのとき最大HP,最大MP,最大SPがわずかにアップするだけで,それ以外のパラメータは変化しない。本当の意味で「DEM」を成長させるには,得た経験値を「ステータスチップ」や「スキルチップ」に変換
し,「DEMICパネル」に組み込むという「DEMICシステム」が不可欠となる。
この「DEMICシステム」は,「チップ」と「DEMICパネル」の二つによって構成されている。「DEMICパネル」とは,後述する各種チップをセットすることができるパネル。パネル上にチップをセットしていくことで,パラメータをアップさせたり,スキルを覚えさせたりできる。最初は3x3マスという狭いパネルだが,コストリミット増加を行うことで,どんどん拡張
させられる。パネルは最大で9x9マス,それを1ページとして最大8ページまで拡張可能だ(編注:コストリミットで拡張可能なのは6ページまで。残りの2ページは課金アイテムを使用して拡張できる)。
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その「DEMICパネル」にセットできる「チップ」として,「ステータスチップ」「スキルチップ」「リミテーションチップ」の3種類が存在する。
「ステータスチップ」は,STR,DEXなどのキャラクターのパラメータをアップさせるチップで,BASE経験値を変換して購入でき,「スキルチップ」は,140種類以上ものスキルに対応したものが存在し,JOB経験値を変換して購入可能だ。
「リミテーションチップ」は,スペルユーザー系やファイター系といった特定の戦闘スタイルに合わせた補正が得られる補正効果型のチップ。非常に高い効果が得られるが,このチップはDEMICパネル1枚に一つしかセットすることができない。
これらのチップは2×1や3×1といった棒状のも
引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに
2010年9月3日金曜日
「新?天上碑」,修練場の強化や“狂爆システム”などを
ゲームオンは本日(2月19日),MMORPG「新?天上碑」で大型アップデートを実施した。このアップデートでは,修練場のアップデートや一日名号別クエスト,狂爆システムといった新要素が実装されている。アップデートの主な要素は以下のとおり。
?修練場のバージョンアップ
rmt ff11
?一日名号別クエストの実装
rmt
?付与値改造可能装備の追加
?武器能力値付与システムの実装
?狂爆システムの実装
?年齢褒賞の実装
これまでソロプレイ向けコンテンツだった修練場は,4人でも挑戦できるようにバージョンアップされている。具体的な手順については,公式サイトの特設ページで確認してほしいが,入場したい部屋の名号にあったキャラクター4人で討伐隊を結成し,討伐隊長が入場券を4枚持つことで入場できるようになる。
また,修練を達成したときにランキングに登録されるのだが,1?3位にランクインすると,順位に応じた褒賞を,メンバー全員がもらえるとのこと。力/体力などが大幅に増加する「修練勲章」といったアイテムがもらえるので,腕に自信がある人はチャレンジしてみよう。
一日名号別クエストは,下記NPCから,「救丸丹」(きゅうがんたん)/「練武石」(れんぶせき)といったアイテムを入手できるクエストを,一日につき1回受けられるというもの。なお,このクエストは,途中で1日が経過した場合,進行中のクエストは無効になってしまうので気をつけてほしい。
【一日名号別クエスト開始NPC】
これまでは強化値のみ可能だった武器の改造は,敏捷性/体力/耐久性/気力を強化できるようになった。洛陽城にある“火鉢”で「特殊強化」を選択することで材料アイテムの作成と武器能力値付与を行える。
特殊強化材料を複数同時に使うことで,複数の能力を付与可能だが,そのぶん成功率が下がる。また,武器能力値付与は1回ごとに上書きとなっているため,強化済みの武器に再度武器能力値付与を行うと,以前の能力は消えてしまうので注意しよう。
そのほか,10分間攻撃力が上昇する“狂爆状態”が一定確率で発動する「狂爆システム」,キャラクターが100歳年を取るごとにアバターアイテムがもらえる「年齢褒賞」,防具/具足/靴の付与値の改造を行える「付与値改造可能装備」などが実装された。これらについて詳しくは,公式サイトの特設ページで確認してほしい。
引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト
?修練場のバージョンアップ
rmt ff11
?一日名号別クエストの実装
rmt
?付与値改造可能装備の追加
?武器能力値付与システムの実装
?狂爆システムの実装
?年齢褒賞の実装
![]() 狂爆システム | ![]() 年齢褒賞 |
これまでソロプレイ向けコンテンツだった修練場は,4人でも挑戦できるようにバージョンアップされている。具体的な手順については,公式サイトの特設ページで確認してほしいが,入場したい部屋の名号にあったキャラクター4人で討伐隊を結成し,討伐隊長が入場券を4枚持つことで入場できるようになる。
また,修練を達成したときにランキングに登録されるのだが,1?3位にランクインすると,順位に応じた褒賞を,メンバー全員がもらえるとのこと。力/体力などが大幅に増加する「修練勲章」といったアイテムがもらえるので,腕に自信がある人はチャレンジしてみよう。
一日名号別クエストは,下記NPCから,「救丸丹」(きゅうがんたん)/「練武石」(れんぶせき)といったアイテムを入手できるクエストを,一日につき1回受けられるというもの。なお,このクエストは,途中で1日が経過した場合,進行中のクエストは無効になってしまうので気をつけてほしい。
【一日名号別クエスト開始NPC】
| 名号 | NPC | 座標 |
| 無名小卒 | 王大侠 | (洛陽城 48,277) |
| 新進高手 | 華山一剣 | (陝西省 198,19) |
| 一流高手 | 船乗り | (甘粛省 蘭州 12,28) |
| 絶世高手 | 修練場の師範 | (洛陽城 47,300) |
| 一代宗師 | 呪符術師 | (洛陽城 73,239) |
| 萬人之上 | 道具屋 | (洛陽城 108,259) |
| 君臨天下 | 役人 | (洛陽城 95,225) |
| 天上奇人 | 少林護法 | (少林寺 126,21) |
| 仙人指路 | 仲人 | (洛陽城 149,291) |
これまでは強化値のみ可能だった武器の改造は,敏捷性/体力/耐久性/気力を強化できるようになった。洛陽城にある“火鉢”で「特殊強化」を選択することで材料アイテムの作成と武器能力値付与を行える。
特殊強化材料を複数同時に使うことで,複数の能力を付与可能だが,そのぶん成功率が下がる。また,武器能力値付与は1回ごとに上書きとなっているため,強化済みの武器に再度武器能力値付与を行うと,以前の能力は消えてしまうので注意しよう。
そのほか,10分間攻撃力が上昇する“狂爆状態”が一定確率で発動する「狂爆システム」,キャラクターが100歳年を取るごとにアバターアイテムがもらえる「年齢褒賞」,防具/具足/靴の付与値の改造を行える「付与値改造可能装備」などが実装された。これらについて詳しくは,公式サイトの特設ページで確認してほしい。
引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト
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