2011年3月30日水曜日

「Perfect World」10月アップデート実施。各種











Perfect World -完美世界-
配信元シーアンドシーメディア配信日2009/10/16

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

ハイファンタジーMMORPG「パーフェクトワールド-完美世界-」

2009年10月アップデート実装、各種キャンペーン開催のお知らせ











この度、オンラインゲームポータルサイト「MK-STYLE」を運営する、株式会社シーアンドシーメディアが日本国内で運営を行うハイファンタジーMMORPG「パーフェクトワールド-完美世界-」(以下:パーフェクトワールド)におきまして、2009年10月アップデートを実施、各種キャンペーンを開催いたしますことをお知らせいたします。











「2009年10月アップデート」詳細につきましてはこちら

http://perfect-w.jp/news/2009/10/200910.php



パーフェクトワールドでは、10月15日(木)にて「2009年10月アップデート」を実施いたしました!各種新アイテムを実装しこれまで以上にパーフェクトワールドのゲームをお楽しみいただけるものとなっております。



■ 男女新ファッションアイテム「ロイヤルシリーズ」実装

■ 期間限定アイテム「ペガサスBOX」実装

■ <仕様変更> ゲーム内アイテムモール「乾坤袋」内アイテムカテゴリ変更



また、2009年10月アップデートを記念した特大キャンペーンを各種開催いたします!これまで以上にパーフェクトワールドをお楽しみいただけること間違いなしとなっておりますので、是非ご参加くださいませ!!



パーフェクトワールド特大キャンペーン情報



■ 「WT Bargain sale in Autumn」










2009年10月16日(金)21:00?23:00までの2時間限定で、「WT Bargain sale in Autumn」を開催いたします。

期間中は、パーフェクトワールドアイテムチケット(WT)を通常の購入額にて増量購入することができますので、是非ご参加くださいませ。



?キャンペーン対象:パーフェクトワールドをプレイしている全ユーザー様

WT5金(500円分)?10金(1,000円分)?通常購入額で5%増量

WT30金(3,000円分)?50金(5,000円分)?100金(10,000円分)?通常購入額で10%増量





■ リゲルワールド大還元祭

リゲルワールドでプレイされているユーザー様を対象に、「WT Bargain sale in Autumn」とあわせておトクなアイテムをプレゼントする「リゲルワールド大還元祭」を開催いたします。



?キャンペーン期間:2009年10月16日(金)?2009年10月18日(日)

?キャンペーン対象:リゲルワールドでプレイしているユーザー様で

初めてアイテムチケット(WT)を購入された方



WT10金購入? うれしいゲーム内マネー「10万Coin」をプレゼント

WT30金購入? 「身代わり人形」2個をプレゼント!

WT50金購入? いつでもキャラメイクが可能!「高級エステ券」をプレゼント

WT100金購入? 騎乗ペット「セキト」プレゼント!



■「秋のログインキャンペーン祭り」/「ワールド対抗!完美フェス」



2009年10月アップデートを記念して、パーフェクトワールドでは「祭り」をコンセプトとした特大キャンペーンを開催いたします。

皆様お楽しみいただける「祭り」となっておりますので是非ご参加くださいませ!!



【秋のログインキャンペーン祭り】

対象期間中にみんなでログインして、ログイン総数50,000人を突破しよう!



キャンペーン期間:

2009年10月15日(木) AM5:00? 2009年10月19日(月) AM4:59まで



キャンペーン対象:

全ワールドでプレイしているユーザー様



参加方法;

上記対象期間中にパーフェクトワールドゲーム内へログインするだけ!



キャンペーン特典:

上記対象期間のログイン総数が50,000名を突破した際は、褒美獲得クエスト対象モンスターやレアモンスターを大量召喚する「ご褒美召喚イベント」を開催いたします。





【ワールド対抗!完美フェス】



カペラ?アルデバラン?べテルギウスに所属のユーザー様を対象に、知力と体力を競う「ワールド対抗!完美フェス」を開催いたします。



キャンペーン期間:

2009年10月16日(金)AM5:00?2009年10月21日(水)まで

2009年10月16日(金)?2009年10月18日(日)?知力祭開催!

2009年10月19日(月)?2009年10月21日(水)?体力祭開催!

キャンペーン褒賞:

優勝したワールドにはなんと!「長老の祝福クエスト」2日間開催いたします!



※完美フェス「知力祭」とは???

当日、会場に集まっていただいたユーザー様にクイズを出題!あわせてパスワード付きのチャットルームを設け、「クイズの答え=ルームパスワード」となりますのでルームが満員となるスピードを競います。



※完美フェス「体力祭」とは???

祖龍コロシアム内にクリスタルが大量出現いたしますので、全て破壊してください!ワールド毎に全て破壊するまでのスピードを競います。



※各キャンペーンに関する注意点や詳細はこちら

http://perfect-w.jp/news/campaign/2009/1015/



その場で当たる!!

公式サイトにて新ワールドオープン記念第二弾!「その場で当たる、10月だけのスロット祭り」



パーフェクトワールドでは、新ワールド「リゲル」オープン記念第二弾、公式サイトにて豪華賞品が当たる!「その場であたる!10月だけのスロット祭り」を開催いたします!

MK-IDをお持ちではなくても、どなたでも参加ができて、簡単に!その場で当たりが分かるスロットゲームとなっておりますので、是非ご参加くださいませ。



※スロットゲーム参加には有効なメールアドレスが必要になりますのでご注意ください。

当選賞品がなくなり次第「パーフェクトワールドスロットゲーム」は終了いたしますので、是非お早めにお楽しみください。



【パーフェクトワールドスロットゲームページはこちら】

http://perfect-w.jp/news/campaign/2009/1013/campaign.php




「パーフェクト ワールド -完美世界-」公式サイト



引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2011年3月5日土曜日

パナソニック初の3Dテレビ、VIERA「TH-P54VT2」の使い勝手は?(前編)

 パナソニック“VIERA”のハイエンドシリーズ「VT2」は、Blu-ray 3Dのフルハイビジョン3D映像を再生できる初の“3Dテレビ”だ。

【拡大画像や他の画像】

 今回は、54V型の「TH-P54VT2」と3D対応Blu-ray Discレコーダー「DMR-BWT3000」を一緒に借りることができたので、3D視聴時の使用感を中心にレビューしていこう。なお、画質については、別記事で詳しく触れられているので、あわせて参照してほしい。

 今年2月に華々しく発表されたVT2シリーズ。4月下旬に58V型と65V型が追加され、現在は50?65V型の4サイズをラインアップしている。これらは、画面サイズ、本体サイズ、重量以外に機能的な差異は少なく、50V型のみスタンド部の形状が異なる程度。いずれも3D視聴に必要な3Dメガネが1つ標準で付属する。

 さっそく本体の外観からチェックする。フレーム部は光沢のあるタイプで、上端と下端にシルバーの細いアクセントが入る。光沢といっても鏡のように反射するわけではなく、映り込みはさほど気にならない。フレーム幅は左右と上が50?60ミリ程度のため、いわゆるスリムフレームとまではいえないだろう。

●注目の3D機能の使い勝手

 注目の3D機能を検証する前に、3Dテレビの基本的な仕組みをおさらいしておこう。テレビの3D機能には、再生とコンテンツ伝送に複数の方式がある。本機は再生方式としてフレームシーケンシャルを採用。通常、映像は1秒間に60フレームの静止画を表示することで映像を表現しているが(放送波はインタレース、BDビデオなどはプログレッシブ、例外もあり)、これを120フレーム/秒に引き上げて左目/右目用の映像を交互に表示。高速シャッター付きの専用メガネ(同社では3Dグラスと呼んでいる)を同期させ、左目には左目用の、右目には右目用の映像だけが見えるようにすることで、視差を作り出す仕組みだ。

 コンテンツ側は、「Blu-ray 3D」として規格化されている。ディスクには、右目用、左目用にそれぞれの映像が記録されるが、新しいフォーマットにより記録容量は1.5倍程度の抑えられており、フルHD解像度のままで60フレーム/秒のなめらかな3D映像が再生できる。一方の放送波は、送信帯域が決まっているため、画面を左右に分割して左右の目用の映像を横に並べて送信するサイドバイサイド、上下分割して縦に並べるトップアンドボトムが採用されている。本機は、ここに上げた3方式全ての対応している。

 では、実際の使い勝手はどうだろうか。

 今回は、同社の3D対応BDビデオレコーダーの「DMR-BWT3000」を組み合わせて試用した。再生するコンテンツは、付属の「3Dブルーレイディスクお試し版」と、BS11の3D放送番組を録画したBD-Rだ。

 Blu-ray 3Dのディスクを再生する場合、本機側の3D方式切替を「オート」に設定しておけば自動で3D表示に切り替わる。もちろん専用メガネをしていないと映像が左右にぶれたような映像になってしまうが、3D映像を楽しむという点では手軽だ。

 一方、リアルタイムの3D放送や、それを録画したBDを再生する場合には「サイドバイサイド」、もしくは「トップアンドボトム」(現状、ほとんどサイドバイサイドでの放送だが)を手動で設定する必要がある。操作は、「らくらくアイコン」→「3D映像」→「3D方式切替」で選択。もちろん3D映像を見終わったら設定を元に戻す必要もあり、意外と面倒だ。

 3D放送の部分を2D映像として見る場合にも適切な設定にする必要がある。例えば録画した「サイドバイサイド」の3D放送を見終わってレコーダーの録画一覧に戻ると、左右2分割の画面が重なって1画面に表示された表示になる。今回のようにVIERAとの組み合わせ限定でも良いので、明らかに3D表示が不要の状態では自動で3D表示をキャンセルする機能は持っても良いのではないだろうか。

 また、例えばプリセットを指定しておき「オート」と「サイドバイサイド」もしくは「トップアンドボトム」のいずれかをリモコンのワンボタンで切り替えられるような機能も必要ではないかと感じた。

 3D映像の視聴に必要な「3Dグラス」は、ボタン電池(CR2032)1つで連続使用時で約75時間動作する。テレビからの3D映像用の同期信号が5分間途切れると自動で電源オフになる仕組みで、電源の切り忘れはない。ノーズパッドは2種類が付属。取り付け位置は3段階で調節できる。

 筆者は近視なのでメガネをしたままで使用したが、この場合、マニュアルではノーズパッドなしの利用を推奨している。実際にかけてみると、ちょうど3Dグラスがメガネのフレームにのるような形となり、さほど違和感は感じない。メガネのフレームが大きい場合などはまた感じ方は違うと思うが、装着が難しいといったケースはそうそうないだろう。

 3Dグラスのアクティブシャッターを同期させる赤外線発信部は、テレビ最下部の左右に2個所ある。テレビから4?5メートルの範囲ではまったく問題なく動作する。また、メガネの同期は一定間隔で行っているようで、ちょっと後ろを振り向いた瞬間に3Dグラスの動作がいちいち停止するといったこともなかった。使い勝手は上々といえる。

 本機の画質については、既に麻倉怜士氏の連載で触れているので基本的に割愛させていただく。ただ、BS11でサイドバイサイド方式で放送している「D紀行 江ノ電で巡る湘南?鎌倉」を録画して視聴してみたところ、おそらくステレオカメラで撮影したままの3D映像は、立体感の誇張もなくすんなり楽しめた反面、やはり解像感はSD放送並みで、ハイビジョン映像という印象は受けなかった。もちろんこれは本機の問題ではないし、解像感が低いからといって3D映像が楽しめない訳ではないが、3D放送に過大な期待を持ってはいけないとも感じる。超解像技術などの対応策は必要かもしれない。

 後編では、電子番組表をはじめとするユーザーインタフェース、進化したエコ機能などを取り上げる。【坪山博貴】

【関連記事】
? 3Dテレビの“鉄則” プラズマテレビ編
? パナソニック、3Dテレビを発表
? BDA、“Blu-ray 3D”の最終仕様を発表

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト